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NEWS/最新情報

■防犯安全ニュース4月号
暖かな日差しが何よりうれしい季節になりました。
新しい年度を迎え、希望に胸を膨らませて入園・入学する子供たちが多くいらっしゃるかと思いますが、小さなお子さんに留守番をさせる時には、特に注意が必要です。
こどもの安全ブログ「子どもの留守番と「鍵」を持たせるときの注意点」
https://www.secom.co.jp/kodomo/o/20180301.html)が参考になります。
また、新1年生のお子様を持つ保護者の中には、子どもだけで登下校するのが不安と感じられる方がいらっしゃいます。
「入学準備特集2019 新1年生の防犯・安全スキル チェックポイント」(https://www.secom.co.jp/kodomo/a/20190307/)が参考になります。
持続可能な安全なまちづくりへの御協力よろしくお願いします。
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■交通安全ニュース3月号
◎平成31年2月の県内における交通死亡事故発生状況~
○2月末の交通事故死者数は19人で、前年同期と比べて11人減少しました。
○地域別では、名古屋市が最も多く5人で、前年同期と比べて4人減少しました。
○当事者別では、歩行者が最も多く9人で前年同期と比べて5人減少しましたが、自転車が6人で前年同時期と比べて2人増加しています。
○年齢層別では、高齢者が最も多く10人で前年同期と比べて13人減少と大幅に減少しましたが、一般(25~64歳)が8人で前年同時期と比べて2人増加しています。
○事故類型別では、横断中が最も多く7人で前年同期と比べて2人減少しましたが、出合頭が4人で前年同時期と比べて1人増加しています。 
◎出勤途中の事故に注意してください
年度末の3月は、午前5時から午前10時台にかけて、出勤や業務目的の通行で死亡事故を起こすケースが多発しています。
特に、交差点での一時不停止や信号無視、横断歩行者妨害等の違反を伴う死亡事故が多くなっています。
各事業所におかれましても、通勤時等の事故防止について注意喚起とともに、ドライバーの方は時間と心にゆとりを持ち、歩行者保護を意識した運転をお願いします。
◎ライト・オン運動(夕暮れ時の前照灯早め点灯運動)を推進中
・雨天・曇天の視界不良時は昼間でも点灯
・歩行者・自転車利用者には反射材用品の着用促進を!
・3月の点灯時刻の目安 17:00(日没時刻のおおむね1時間前)
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悲惨な交通事故を防ぐため、県民一人一人が「Stop」「Slow」「Smart」の3つの「S」を合言葉に「交通安全スリーS運動」を実践しましょう。
各企業におかれましては、県内の厳しい交通事故情勢を御理解いただき、交通事故防止対策の積極的な推進に努めていただきますようお願いします。
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○愛知県警察からのお知らせ【毎月11日は「横断歩道の日」】
愛知県では歩行者が優先である横断歩道上での交通死亡事故が後を絶ちません。
昨年7月より愛知県警察が横断歩道の日を指定し実施してきましたが、今年から
県民運動として毎月11日を「横断歩道の日」と指定し、
横断歩行者の保護意識の醸成と横断歩道の利用促進の取組を実施していきます。
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●車両運転中の「ながらスマホ」に関するお願い
自転車や自動車等を運転しながらスマートフォンや携帯電話を手に持っての通話や操作、画面を注視することは、法令に違反する大変危険な行為です。絶対にしないでください。
詳しくは 愛知県のHPを御覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/28nagara-smartphone.html

 
●75歳以上のドライバーの方へお願い
  
現在、高齢者講習制度は以下のとおり運用されています。
  
○臨時の認知機能検査制度
  
75歳以上の方が一定の違反行為をしたときは、臨時の認知機能検査を受けなければなりません。
  
○臨時高齢者講習制度
  
臨時の認知機能検査を受けた方が、認知機能が低下するなど一定の基準に該当するときは、臨時の高齢者講習を受けなければなりません。
  
○臨時適性検査等
  
更新時の高齢者講習の前に認知機能検査を受けた方や一定の違反行為をした方は、臨時認知機能検査を受け、その結果、認知症のおそれがある場合は、
臨時に適性検査を受けるか、又は医師の診断書を提出しなければなりません。
詳しくは、愛知県警察の新高齢者講習制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kaiseidoukouhou.html
 
●運転免許証の自主返納制度
加齢に伴う身体機能や判断力の変化により、運転に不安を感じる方や御家族から交通事故を心配されている方、また、御家族の運転を心配されている方は、一度、御自身もしくは御家族の運転免許証の自主返納について考えてみましょう。
運転免許証の自主返納制度とは、免許を受けている方が、自らの意思で有効期限のある運転免許証の取消しを申請する制度です。
詳しくは、愛知県警察の自主返納制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kerekisyoumei/zisyuhenoou.html

■愛知県内の交通事故死者数について
地域安全課交通安全グループのトップページには、交通事故死者数の状況を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/index.html

また、下記のページに市町村別交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/jikodata/index.html

※どちらも毎日更新しています。(土、日、祝日を除く。)

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■交通安全ニュース2月号
◎平成31年1月の交通死亡事故の発生状況~
○1月中の交通事故死者数は7人で、前年同期と比べて10人減少しました。
 1月中の死者数7人は、月別統計の残る昭和27年以来最少です。
○地域別では、東尾張が3人で前年同期と比べて1人減少しましたが、最も多く発生しています。
○当事者別では、歩行者が4人で前年同期と比べて5人減少しましたが、最も多く発生しています。
○年齢層別では、高齢者が前年に比べ大幅に減少しましたが、一般が5人で前年同期と比べて1人増加しました。
○事故類型別では、横断中が3人で前年同期と比べて2人減少しましたが、最も多く発生しています。
 
◎シートベルト・チャイルドシート着用徹底強化旬間 2月11日(月)~20日(水)
県内一斉シートベルト・チャイルドシート関所 2月20日(水)
 
~「カチッと100!」を合言葉に、着用率100%を目指しましょう~
警察庁・JAFのシートベルト使用状況全国調査2018年によりますと、愛知県の着用率は運転席・助手席同乗者は97%を越えていましたが、後部座席同乗者は39.0%となっておりました。
各事業所では、後部座席に人を乗せる時、後部座席に同乗する時にシートベルトの着用を徹底し、交通事故発生時における被害の防止・軽減を図りましょう。
◎2月は業務中のドライバーによる死亡事故が多発
2月は業務中のドライバーが死亡事故を起こす割合が年間で最も高く、
信号無視や歩行者妨害などの交通違反を伴っています。
  
~前をよく見て運転に集中を!~
運転時は時間と心と車間距離に余裕を持ち、前方の車の動きをよく見て、
安全確認を確実に行って交通事故を防ぎましょう。
 
◎ライト・オン運動(夕暮れ時の前照灯早め点灯運動)を推進中
・雨天・曇天の視界不良時は昼間でも点灯
・歩行者・自転車利用者には反射材用品の着用促進を!
・2月の点灯時刻の目安 16:30(日没時刻のおおむね1時間前)
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悲惨な交通事故を防ぐため、県民一人一人が「Stop」「Slow」「Smart」の3つの「S」を合言葉に「交通安全スリーS運動」を実践しましょう。
各企業におかれましては、県内の厳しい交通事故情勢を御理解いただき、交通事故防止対策の積極的な推進に努めていただきますようお願いします。
 
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○愛知県警察からのお知らせ【毎月11日は「横断歩道の日」】
愛知県では歩行者が優先である横断歩道上での交通死亡事故が後を絶ちません。
昨年7月より愛知県警察が横断歩道の日を指定し実施してきましたが、今年から
県民運動として毎月11日を「横断歩道の日」と指定し、
横断歩行者の保護意識の醸成と横断歩道の利用促進の取組を実施していきます。
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●車両運転中の「ながらスマホ」に関するお願い
自転車や自動車等を運転しながらスマートフォンや携帯電話を手に持っての通話や操作、画面を注視することは、法令に違反する大変危険な行為です。絶対にしないでください。
詳しくは 愛知県のHPを御覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/28nagara-smartphone.html

 
●75歳以上のドライバーの方へお願い
  
現在、高齢者講習制度は以下のとおり運用されています。
  
○臨時の認知機能検査制度
  
 75歳以上の方が一定の違反行為をしたときは、臨時の認知機能検査を受けなければなりません。
  
○臨時高齢者講習制度
  
 臨時の認知機能検査を受けた方が、認知機能が低下するなど一定の基準に該当するときは、
  
 臨時の高齢者講習を受けなければなりません。
  
○臨時適性検査等
  
 更新時の高齢者講習の前に認知機能検査を受けた方や一定の違反行為をした方は、
臨時認知機能検査を受け、その結果、認知症のおそれがある場合は、
 臨時に適性検査を受けるか、又は医師の診断書を提出しなければなりません。
 
 詳しくは、愛知県警察の新高齢者講習制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kaiseidoukouhou.html

 
●運転免許証の自主返納制度
加齢に伴う身体機能や判断力の変化により、運転に不安を感じる方や御家族から交通事故を心配されている方、また、御家族の運転を心配されている方は、一度、御自身もしくは御家族の運転免許証の自主返納について考えてみましょう。
運転免許証の自主返納制度とは、免許を受けている方が、自らの意思で有効期限のある運転免許証の取消しを申請する制度です。
詳しくは、愛知県警察の自主返納制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kerekisyoumei/zisyuhenoou.html

■愛知県内の交通事故死者数について
地域安全課交通安全グループのトップページには、交通事故死者数の状況を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/index.html

また、下記のページに市町村別交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/jikodata/index.html

※どちらも毎日更新しています。(土、日、祝日を除く。)
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■交通安全ニュース1月号
~平成30年中の交通死亡事故発生状況~
◎概要
○交通事故死者数は189人で、前年と比べて11人減少しました。
○地域別では、名古屋市内が55人で前年と比べて16人増加し、東三河も29人で前年と比べて4人増加しました。
 しかし、西尾張が40人で前年と比べて7人減少、東尾張が25人で前年と比べて10人減少、西三河も35人で前年と比べて12人減少しました。
○当事者別では、歩行者が69人で前年と比べて14人減少しましたが、自転車が36人で前年と比べて1人増加、原付が12人で前年と比べて2人増加、自動二輪も29人で前年と比べて9人増加しました。
○年齢層別では、高齢者が103人で7人減少しましたが、依然として、全死者数の5割を超えます。
○四輪車の事故死者42人のうち、シートベルト非着用は20人で、このうち着用していれば助かったと思われる人は10人でした。
◎交通事故死者数全国ワースト1位の返上を目指そう!
 平成30年の交通事故死者数は189人で、残念ながら平成15年から16年連続全国ワースト1位となりました。
 愛知県では、「平成32年までに年間死者数を155人以下とする」ことを目標に、交通安全対策に取り組むとともに、何としても全国ワースト1位を返上したいと考えております。
 1件でも交通事故を減らして目標を達成し、さらにワースト1位が返上できるよう、交通ルールの遵守と交通マナー向上の気運を高めましょう。
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悲惨な交通事故を防ぐため、県民一人一人が「Stop」「Slow」「Smart」の3つの「S」を合言葉に「交通安全スリーS運動」を実践しましょう。
各企業におかれましては、県内の厳しい交通事故情勢を御理解いただき、交通事故防止対策の積極的な推進に努めていただきますようお願いします。
 
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○愛知県警察からのお知らせ【毎月11日は「横断歩道の日」】
愛知県では歩行者が優先である横断歩道上での交通死亡事故が後を絶ちません。
昨年7月より愛知県警察が横断歩道の日を指定し実施してきましたが、今年から
県民運動として毎月11日を「横断歩道の日」と指定し、
横断歩行者の保護意識の醸成と横断歩道の利用促進の取組を実施していきます。
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●車両運転中の「ながらスマホ」に関するお願い
自転車や自動車等を運転しながらスマートフォンや携帯電話を手に持っての通話や操作、画面を注視することは、法令に違反する大変危険な行為です。絶対にしないでください。
詳しくは 愛知県のHPを御覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/28nagara-smartphone.html

また、愛知県では、「ながらスマホ」の危険性をより広く県民の皆様に知っていただくため、8月から9月にかけて重点的に広報啓発を実施します。内容は、動画広告の配信、映画館での広告上映、啓発キャンペーンの実施等になります。
詳しくは、愛知県の車両運転中の「ながらスマホ」防止啓発キャンペーンについてのページをご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/nagarasumaho-boushi.html

 
●75歳以上のドライバーの方へお願い
平成29年3月12日から新しい高齢者講習制度が以下のとおり運用されています。
○臨時の認知機能検査制度
75歳以上の方が一定の違反行為をしたときは、臨時の認知機能検査を受けなければなりません。
○臨時高齢者講習制度
臨時の認知機能検査を受けた方が、認知機能が低下するなど一定の基準に該当するときは、臨時の高齢者講習を受けなければなりません。
○臨時適性検査等
更新時の高齢者講習の前に認知機能検査を受けた方や一定の違反行為をした方は、臨時認知機能検査を受け、その結果、認知症のおそれがある場合は、臨時に適性検査を受けるか、又は医師の診断書を提出しなければなりません。
詳しくは、愛知県警察の新高齢者講習制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kaiseidoukouhou.html

 
●運転免許証の自主返納制度
加齢に伴う身体機能や判断力の変化により、運転に不安を感じる方や御家族から交通事故を心配されている方、また、御家族の運転を心配されている方は、一度、御自身もしくは御家族の運転免許証の自主返納について考えてみましょう。
運転免許証の自主返納制度とは、免許を受けている方が、自らの意思で有効期限のある運転免許証の取消しを申請する制度です。
詳しくは、愛知県警察の自主返納制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kerekisyoumei/zisyuhenoou.html

■愛知県内の交通事故死者数について
地域安全課交通安全グループのトップページには、交通事故死者数の状況を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/index.html

また、下記のページに市町村別交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/jikodata/index.html

※どちらも毎日更新しています。(土、日、祝日を除く。)
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■交通安全ニュース12月号
◎平成30年11月末の交通死亡事故の発生状況
○11月末までの交通事故死者数は170人で、前年同期と比べて2人減少していますが、依然として全国ワースト1位が続いており、極めて厳しい状況にあります。
○地域別では、名古屋市地域が49人で前年同期と比べ14人増加しました。
○当事者別では、歩行者が61人で前年同期と比べて6人減少しました。また、自転車が33人で前年同時期と比べ2人増加しており、そのうち、ヘルメット非着用は31人で、負傷部位は頭部22人となっています。 
○年齢層別では、高齢者が92人で前年同期と比べて2人減少しましたが、若者が15人で、前年同時期と比べ5人増加しました。
○事故類型別では、横断中が36人で前年同期と比べて14人減少しました。
○四輪車の交通事故死者37人のうち、シートベルト非着用は18人で、非着用率48.6%となっています。
そのうちシートベルトを着用していれば助かったと思われる人は10人です。
◎12月1日(土)から12月10日(月)まで「年末の交通安全県民運動」を実施中です。
また、12月4日には、知事から県民の皆様に向け「交通安全年末緊急アピール」を発信し、悲惨な交通事故による犠牲者を一人でも少なくするため、人命の尊重を最優先に、交通ルールを遵守し、
安全行動に心掛けていただくよう強くお願いしました。各企業・団体の皆様におかれましても、交通事故防止対策の、より一層積極的な推進に努めていただきますようお願いいたします。
「交通安全年末緊急アピール」は、こちらを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/30koutu-appeal.html

◎12月は「飲酒運転根絶強調月間」です!
○飲酒運転四(し)ない運動を徹底しましょう!
  ・運転するなら酒を飲まない
  ・酒を飲んだら運転しない
  ・運転する人に酒をすすめない
  ・酒を飲んだ人に運転させない
○飲酒を伴う会合等には、車を運転して出席しないように職場の同僚や友人などと声を掛け合いましょう。
また、酒類販売業者や飲食店等と連携して、ハンドルキーパー運動を推進したり、運転代行サービス等の利用をすすめたりするなど、地域ぐるみで飲酒運転の根絶に取り組みましょう。
 ※ハンドルキーパーとは
   自動車で仲間と飲食店などに行く場合に、お酒を飲まないで、仲間を自宅まで送り届ける人のことです。
【歩行者の方へ】
 12月は、夜間の歩行者死者が多く、その9割以上が反射材の着用が無い方。
 ドライバーは、反射材を着用していない歩行者より、着用している歩行者を2倍の距離以上手前で
 発見することができます。自分の命を守るため反射材を着用しましょう。
【ドライバーの方へ】
 早めのライト点灯を!12月の目安は午後4時です。
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悲惨な交通事故を防ぐため、県民一人一人が「Stop」「Slow」「Smart」の3つの「S」を合言葉に「交通安全スリーS運動」を実践しましょう。
各企業におかれましては、県内の厳しい交通事故情勢を御理解いただき、交通事故防止対策の積極的な推進に努めていただきますようお願いします。
 
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○愛知県警察からのお知らせ【毎月11日は「横断歩道の日」】
愛知県では歩行者が優先である横断歩道上での交通死亡事故が後を絶ちません。
毎月11日を「横断歩道の日」と指定し、横断歩行者の保護意識の醸成と横断歩道の利用促進の取組を実施しています。
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●車両運転中の「ながらスマホ」に関するお願い
自転車や自動車等を運転しながらスマートフォンや携帯電話を手に持っての通話や操作、画面を注視することは、法令に違反する大変危険な行為です。絶対にしないでください。
詳しくは 愛知県のHPを御覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/28nagara-smartphone.html

また、愛知県では、「ながらスマホ」の危険性をより広く県民の皆様に知っていただくため、8月から9月にかけて重点的に広報啓発を実施します。内容は、動画広告の配信、映画館での広告上映、啓発キャンペーンの実施等になります。
詳しくは、愛知県の車両運転中の「ながらスマホ」防止啓発キャンペーンについてのページをご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/nagarasumaho-boushi.html

 
●75歳以上のドライバーの方へお願い
平成29年3月12日から新しい高齢者講習制度が以下のとおり運用されています。
○臨時の認知機能検査制度
75歳以上の方が一定の違反行為をしたときは、臨時の認知機能検査を受けなければなりません。
○臨時高齢者講習制度
臨時の認知機能検査を受けた方が、認知機能が低下するなど一定の基準に該当するときは、臨時の高齢者講習を受けなければなりません。
○臨時適性検査等
更新時の高齢者講習の前に認知機能検査を受けた方や一定の違反行為をした方は、臨時認知機能検査を受け、その結果、認知症のおそれがある場合は、臨時に適性検査を受けるか、又は医師の診断書を提出しなければなりません。
詳しくは、愛知県警察の新高齢者講習制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kaiseidoukouhou.html

 
●運転免許証の自主返納制度
加齢に伴う身体機能や判断力の変化により、運転に不安を感じる方や御家族から交通事故を心配されている方、また、御家族の運転を心配されている方は、一度、御自身もしくは御家族の運転免許証の自主返納について考えてみましょう。
運転免許証の自主返納制度とは、免許を受けている方が、自らの意思で有効期限のある運転免許証の取消しを申請する制度です。
詳しくは、愛知県警察の自主返納制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kerekisyoumei/zisyuhenoou.html

■愛知県内の交通事故死者数について
地域安全課交通安全グループのトップページには、交通事故死者数の状況を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/index.html

また、下記のページに市町村別交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/jikodata/index.html

※どちらも毎日更新しています。(土、日、祝日を除く。)
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■交通安全ニュース11月号
◎平成30年10月末の交通死亡事故の発生状況
○愛知県の10月末の交通事故死者数は157人で、前年同期と同数です。
○地域別では、名古屋が46人で前年同期と比べ13人増加し、西尾張が34人で前年同期と比べ4人減少しています。
○当事者別では、歩行者が56人で前年同期と比べ1人減少し、四輪車が36人で前年同期と比べ3人減少しています。
○年齢層別では、高齢者が87人で全体の55.4%を占めています。
○事故類型別では、横断中が32人で前年同期と比べ10人減少し、出合頭が31人で前年同期と比べて1人減少しています。
◎11月は16時から17時台の交通死亡事故死者数年間最多です!
【歩行者の方へ】夕暮れ時・夜間は反射材の着用を!
【ドライバーの方へ】早めのライト点灯を!11月の目安は16時です。
11月は、夕暮れ時の16時、17時台に死亡事故が多発しているほか、特に歩行者は17時台に死傷者が多い状況にあります。
この時間帯における歩行中死傷者のほとんどは反射材を着用しておらず、買物や散歩の途中で多く被害にあっています。
歩行者の方は、明るい服装と反射材の着用を心がけ、事故に遭わないよう気をつけましょう。
また、夕暮れ時は視認性が低下しますので、ドライバーの方は早めにライトを点灯し存在をアピールするほか、速度を控え、
歩行者や自転車の方を見かけたらその動きに気を配るなど安全運転に努めてください。
◎年末の交通安全県民運動を行います!
(12月1日(土)から12月10日(月)までの10日間)
【運動重点】
○飲酒運転を根絶しよう
○歩行中の子供・高齢者と高齢ドライバーの交通事故を防止しよう
○夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故をなくそう
○後部座席を含めた全ての座席でシートベルトとチャイルドシートを正しく着用しよう
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悲惨な交通事故を防ぐため、県民一人一人が「Stop」「Slow」「Smart」の3つの「S」を合言葉に「交通安全スリーS運動」を実践しましょう。
各企業におかれましては、県内の厳しい交通事故情勢を御理解いただき、交通事故防止対策の積極的な推進に努めていただきますようお願いします。
 
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○愛知県警察からのお知らせ【毎月11日は「横断歩道の日」】
現在、愛知県警察では、平成30年12月までの間、毎月11日を「横断歩道の日」として指定し、
横断歩行者の保護意識の醸成と横断歩道の利用促進の取り組みを推進しております。
愛知県交通安全推進協議会では平成31年から、この「横断歩道の日」を県民運動として推進することとしました。
引き続き、歩行者保護に関する取り組みをよろしくお願いします。
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●車両運転中の「ながらスマホ」に関するお願い
自転車や自動車等を運転しながらスマートフォンや携帯電話を手に持っての通話や操作、画面を注視することは、法令に違反する大変危険な行為です。絶対にしないでください。
詳しくは 愛知県のHPを御覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/28nagara-smartphone.html

また、愛知県では、「ながらスマホ」の危険性をより広く県民の皆様に知っていただくため、8月から9月にかけて重点的に広報啓発を実施します。内容は、動画広告の配信、映画館での広告上映、啓発キャンペーンの実施等になります。
詳しくは、愛知県の車両運転中の「ながらスマホ」防止啓発キャンペーンについてのページをご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/nagarasumaho-boushi.html

 
●75歳以上のドライバーの方へお願い
平成29年3月12日から新しい高齢者講習制度が以下のとおり運用されています。
○臨時の認知機能検査制度
75歳以上の方が一定の違反行為をしたときは、臨時の認知機能検査を受けなければなりません。
○臨時高齢者講習制度
臨時の認知機能検査を受けた方が、認知機能が低下するなど一定の基準に該当するときは、臨時の高齢者講習を受けなければなりません。
○臨時適性検査等
更新時の高齢者講習の前に認知機能検査を受けた方や一定の違反行為をした方は、臨時認知機能検査を受け、その結果、認知症のおそれがある場合は、臨時に適性検査を受けるか、又は医師の診断書を提出しなければなりません。
詳しくは、愛知県警察の新高齢者講習制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kaiseidoukouhou.html

 
●運転免許証の自主返納制度
加齢に伴う身体機能や判断力の変化により、運転に不安を感じる方や御家族から交通事故を心配されている方、また、御家族の運転を心配されている方は、一度、御自身もしくは御家族の運転免許証の自主返納について考えてみましょう。
運転免許証の自主返納制度とは、免許を受けている方が、自らの意思で有効期限のある運転免許証の取消しを申請する制度です。
詳しくは、愛知県警察の自主返納制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kerekisyoumei/zisyuhenoou.html

■愛知県内の交通事故死者数について
地域安全課交通安全グループのトップページには、交通事故死者数の状況を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/index.html

また、下記のページに市町村別交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/jikodata/index.html

※どちらも毎日更新しています。(土、日、祝日を除く。)
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■防犯安全ニュース10月号
10月も終わりに近づき、木々の葉が色づき始めるこの頃いかがお過ごしでしょうか。
子どもの安全ブログに、「入学準備特集2019 新1年生が知っておきたい防犯の知識」、「本当に安全?「閑静な住宅街」に潜む子どもの犯罪被害のリスク」が掲載されていますので、防犯の参考としてください。
https://www.secom.co.jp/kodomo/

予期せずに事故や事件などに遭われた方は、身体的外傷や生活環境上のストレスのみならず、心に深い傷を負われることがあり、その被害をできるかぎり少なくする必要があります。
被害者等支援に携わる関係機関は多くありますが、重大事案発生時には、それぞれ機関・団体が連携・協力して、被害者支援を行うためには、情報の体系的な整理が必要となります。
そこで、本県では9月20日に、関係機関のネットワークを強化し、重大事案発生時の対応力強化等事業」を実施しましたので、合わせて、同事業で作成したテキストをお送りします。
地域安全課資料(PDF)

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■交通安全ニュース10月号
◎平成30年9月末の交通死亡事故の発生状況
○愛知県の9月末の交通事故死者数は142人で、前年同期と比べ2人増加しています。
○地域別では、名古屋市が43人で最も多く、前年同期と比べ13人増加しています。
○当事者別では、歩行者が51人で最も多く、前年同期と比べて3人増加しています。
○年齢層別では、高齢者が79人で最も多く、全体の55.6%を占めています。
○事故類型別では、横断中及び出合頭が28人で最も多く、前年同期と比べて横断中7人減少   及び出合頭4人減少しています。
◎夕暮れ時・夜間の交通事故防止
日増しに日が暮れるのが早くなってきました。これから年末に向けて薄暮時間帯における歩行者・自転車乗用者の交通事故の多発が懸念されます。
○歩行者の方へ
白や黄色などの明るい色の服装、反射材の着用を心掛け、自分の存在をドライバーに知らせましょう!
○自転車利用者の方へ
日が暮れてきたら、早めのライト点灯を心掛けるとともに、スポークなどに反射材を取り付け、自転車が少しでも目立つようにしましょう。
○ドライバーの方へ
車のヘッドライトを早めに点灯し、自動車の存在を目立たせましょう。また、対向車や先行車がない場合は、ハイビームに切り替えて危険の早期発見に努めましょう。
【点灯時刻の目安(日没時刻の概ね1時間前)】※雨天、曇天の視界不良時は昼間でも点灯
 10月:16時30分
 11月:16時
 12月:16時
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悲惨な交通事故を防ぐため、県民一人一人が「Stop」「Slow」「Smart」の3つの「S」を合言葉に「交通安全スリーS運動」を実践しましょう。
各企業におかれましては、県内の厳しい交通事故情勢を御理解いただき、交通事故防止対策の積極的な推進に努めていただきますようお願いします。
 
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○愛知県警察からのお知らせ【毎月11日は「横断歩道の日」】
愛知県では歩行者が優先である横断歩道上での交通死亡事故が後を絶ちません。
そこで愛知県警察では、本年12月31日までの間、毎月11日を「横断歩道の日」と独自に指定し、横断歩行者の保護意識の醸成と横断歩道の利用促進の取組を実施します。
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●車両運転中の「ながらスマホ」に関するお願い
自転車や自動車等を運転しながらスマートフォンや携帯電話を手に持っての通話や操作、画面を注視することは、法令に違反する大変危険な行為です。絶対にしないでください。
詳しくは 愛知県のHPを御覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/28nagara-smartphone.html

また、愛知県では、「ながらスマホ」の危険性をより広く県民の皆様に知っていただくため、8月から9月にかけて重点的に広報啓発を実施します。内容は、動画広告の配信、映画館での広告上映、啓発キャンペーンの実施等になります。
詳しくは、愛知県の車両運転中の「ながらスマホ」防止啓発キャンペーンについてのページをご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/nagarasumaho-boushi.html

 
●75歳以上のドライバーの方へお願い
平成29年3月12日から新しい高齢者講習制度が以下のとおり運用されています。
○臨時の認知機能検査制度
75歳以上の方が一定の違反行為をしたときは、臨時の認知機能検査を受けなければなりません。
○臨時高齢者講習制度
臨時の認知機能検査を受けた方が、認知機能が低下するなど一定の基準に該当するときは、臨時の高齢者講習を受けなければなりません。
○臨時適性検査等
更新時の高齢者講習の前に認知機能検査を受けた方や一定の違反行為をした方は、臨時認知機能検査を受け、その結果、認知症のおそれがある場合は、臨時に適性検査を受けるか、又は医師の診断書を提出しなければなりません。
詳しくは、愛知県警察の新高齢者講習制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kaiseidoukouhou.html

 
●運転免許証の自主返納制度
加齢に伴う身体機能や判断力の変化により、運転に不安を感じる方や御家族から交通事故を心配されている方、また、御家族の運転を心配されている方は、一度、御自身もしくは御家族の運転免許証の自主返納について考えてみましょう。
運転免許証の自主返納制度とは、免許を受けている方が、自らの意思で有効期限のある運転免許証の取消しを申請する制度です。
詳しくは、愛知県警察の自主返納制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kerekisyoumei/zisyuhenoou.html

●安全運転診断モニター募集
愛知県では、モニターの皆様にドライブレコーダーを貸与し、自家用車に搭載していただき、記録された映像を用いて、交差点等での通行方法や車間距離のとり方などについて、運転の診断を行います。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/30dorareco.html

■愛知県内の交通事故死者数について
地域安全課交通安全グループのトップページには、全国の交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/index.html

また、下記のページに市町村別交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/jikodata/index.html

※どちらも毎日更新しています。(土、日、祝日を除く。)
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交通死亡事故多発警報の発令について
9月21日、別添のとおり交通死亡事故多発警報を発令しました。
つきましては、交通事故防止への各種取組をよろしくお願いします。
警報発令通知文(PDF)

警報発令文 (2018.9.21)(PDF)

警報発令周知チラシ(PDF)

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■防犯安全ニュース9月号
9月に入り、朝・夕方も過ごし易くなってきましたが、運動会の練習やスポーツ活動をしていて熱中症で搬送されるお子さんがたくさんいるようです。
子どもの安全ブログ「9月も注意!もしも子どもが「熱中症かな?」と思ったら」を参考にしてください。
https://www.secom.co.jp/kodomo/q/20180906.html
前号でも紹介しました愛知県と警察庁の共催事業である、「犯罪被害者等支援に係る重大事案発生時の対応力強化事業」のご案内です。皆様の多数の御参加をお待ちしています。
9月20日(木)の図上演習は、愛知県被害者支援連絡協議会会員による、実際に多数の傷病者が発生した交通事故や事件を想定して、現場での初動状況から被害にあわれた方への支援をしたシミュレーションするものです。
9月21日(金)は、性被害にあわれた方に必要な支援を一カ所で提供するワンストップ支援センターを立ち上げられた性暴力救援センター日赤なごやなごみセンター長 片岡 笑美子氏による、「性暴力被害の実態と急性期対応について」の講演です。また、実際にストーカー対策を行っている愛知県警察本部生活安全部子ども女性安全対策課の職員による講演も開催します。
なお、以前の通知で、締切を9月13日(木)としていましたが、9月19日(火)まで延長します。
また、この事業への参加は、パートナーシップ企業活動プログラムの独自の取組として取扱います。よろしくお願いします。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/psc2018.html
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■交通安全ニュース9月号
◎平成30年8月末の交通死亡事故の発生状況
 
○愛知県の8月末の交通事故死者数は125人で、前年同期と比べ1人増加しています。
○地域別では、尾張地域が42人(西尾張25人、東尾張17人)で前年同期と比べ6人減少(西尾張減少6人)しています。
○当事者別では、歩行者が44人で前年同期と比べて5人増加しています。
○年齢層別では、高齢者が69人で全体の55.2%を占めています。
○事故類型別では、出合頭が26人で前年同期と比べて3人減少しています。
○シートベルト着用状況では、四輪車乗用中の死者数26人のうち12人(運転席10人助手席1人、後部座席1人)が非着用で、このうち着用していれば助かったと思われる人は7人(運転席5人、後部座席1人、後部座席1人)です。
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◎「交通安全啓発イベント」を開催します!
愛知県では、9月12日(水)名鉄百貨店本店メンズ館前ナナちゃん人形周辺(名古屋市中村区)で「反射材着用促進セレモニー」及び、9月17日(日)にイオンモール岡崎(岡崎市)で「高齢者交通安全啓発イベント」を開催します。
【反射材着用促進セレモニー】
●日 時 9月12日(水)午前11時から午前11時25分まで
●場 所 名鉄百貨店本店メンズ館前ナナちゃん人形周辺(名古屋市中村区名駅1-2-1) 
●ラジオパーソナリティのつボイノリオ氏、多田しげお氏、小堀勝啓氏の3名を「高齢者交通安全広報大使」に任命するほか、反射材を着用したナナちゃん人形のお披露目を行います。
また、セレモニー終了後、広報大使が反射材を配付し、その様子をCBCラジオ「つボイノリオの聞けば聞くほど」で放送します。
【高齢者交通安全啓発イベント】
●日時 9月17日(月・祝)午前10時から午後4時まで
(大村知事等の交通安全トークショーは、午後1時30分から午後2時まで)
●場所 イオンモール岡崎 1階 セントラルコート(岡崎市戸崎町字外山38-5)
●ステージイベントでは、大村秀章知事と高齢者交通安全広報大使のつボイノリオ氏、多田しげお氏、小堀勝啓氏の3名との交通安全トークショーや、「岡崎オカリナ合奏団、ポルト・ボヌール」による音楽ステージ、交通安全ビンゴ大会を行います。
他にも、反射材工作教室や、歩行環境シミュレータ体験コーナー、白バイと記念撮影など、子供から大人まで交通安全について楽しみながら学んでいただけます。是非、ご来場ください。
※いずれも参加無料です。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/h30koureisha.html
◎秋の全国交通安全運動の実施 9月21日(金)から30日(日)まで 
秋は日没時刻が日増しに早くなることから、運転者にとって、歩行者や自転車の動きが見えにくくなります。秋の全国交通安全運動を県民総ぐるみで展開し、交通事故の防止を図りましょう。
1 取組重点
 ○ 歩行中の子供・高齢者と高齢ドライバーの交通事故を防止しよう
 ○ 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故をなくそう
 ○ 後部座席を含めた全ての座席でシートベルトとチャイルドシートを正しく着用しよう
 ○ 飲酒運転を根絶しよう
2 県内一斉活動
 ○ 9月25日(火) 県内一斉大監視(PM4~6)
 ○ 9月28日(金) 県内一斉ライト・オン関所
 ○ 9月30日(日) 全国一斉交通事故死ゼロを目指す日
◎高齢者交通安全週間 9月14日(金)から20日(木)
高齢者とその周囲の者の交通安全意識を高めるとともに、運転者の高齢者に対するの思いやり意識の浸透を図る取り組みを行います。
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●車両運転中の「ながらスマホ」に関するお願い
自転車や自動車等を運転しながらスマートフォンや携帯電話を手に持っての通話や操作、画面を注視することは、法令に違反する大変危険な行為です。絶対にしないでください。
詳しくは 愛知県のHPを御覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/28nagara-smartphone.html
また、愛知県では、「ながらスマホ」の危険性をより広く県民の皆様に知っていただくため、8月から9月にかけて重点的に広報啓発を実施します。内容は、動画広告の配信、映画館での広告上映、啓発キャンペーンの実施等になります。
詳しくは、愛知県の車両運転中の「ながらスマホ」防止啓発キャンペーンについてのページをご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/nagarasumaho-boushi.html 
 
●75歳以上のドライバーの方へお願い
平成29年3月12日から新しい高齢者講習制度が以下のとおり運用されています。
○臨時の認知機能検査制度
75歳以上の方が一定の違反行為をしたときは、臨時の認知機能検査を受けなければなりません。
○臨時高齢者講習制度
臨時の認知機能検査を受けた方が、認知機能が低下するなど一定の基準に該当するときは、臨時の高齢者講習を受けなければなりません。
○臨時適性検査等
更新時の高齢者講習の前に認知機能検査を受けた方や一定の違反行為をした方は、臨時認知機能検査を受け、その結果、認知症のおそれがある場合は、臨時に適性検査を受けるか、又は医師の診断書を提出しなければなりません。
詳しくは、愛知県警察の新高齢者講習制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kaiseidoukouhou.html
 
●運転免許証の自主返納制度
加齢に伴う身体機能や判断力の変化により、運転に不安を感じる方や御家族から交通事故を心配されている方、また、御家族の運転を心配されている方は、一度、御自身もしくは御家族の運転免許証の自主返納について考えてみましょう。
運転免許証の自主返納制度とは、免許を受けている方が、自らの意思で有効期限のある運転免許証の取消しを申請する制度です。
詳しくは、愛知県警察の自主返納制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kerekisyoumei/zisyuhenoou.html
■愛知県内の交通事故死者数について
地域安全課交通安全グループのトップページには、全国の交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/index.html
また、下記のページに市町村別交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/jikodata/index.html
※どちらも毎日更新しています。(土、日、祝日を除く。)
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■防犯安全ニュース8月号
愛知県では警察庁と共催で、「犯罪被害者等支援に係る重大事案発生時の対応力強化事業」として、下記のとおり、犯罪被害者等支援に関する講演及び愛知県被害者支援連絡協議会による図上演習等を開催します。お忙しいところ恐縮ですが、皆様の御参加をお待ちしています。
       記       
1 第1日目
(1) 日 時
平成30年9月20日(木)午後1時から午後4時30分まで
(受付開始は午後0時30分から)
(2) 場 所
愛知県図書館 5階 大会議室
名古屋市中区三の丸1丁目9番3号
(3) 内 容
 ア 講演
   演題 「地域における犯罪被害者支援とは」
   ~被害者にやさしく、誰もが安全安心に暮らせるまちづくりのために~
   講師 NPO法人犯罪被害当事者ネットワーク緒あしす 代表 青木 聰子氏
 イ 報告
   テーマ 被害者支援拡充のための新たな体制の構築
   ~会員相互のガイドライン~
   報告者 愛知県警察本部警務部住民サービス課犯罪被害者支援室
 ウ 図上演習
   内容 重大事案発生時の被害者支援活動を想定したシミュレーション演習
   実施者 愛知県被害者支援連絡協議会会員

2 第2日目
(1) 日時
平成30年9月21日(金)午後1時から午後4時30分まで
  (受付開始は午後0時30分から)
(2) 場所
  第1日目と同じ
(3) 内容
 ア 講演
 (ア) 演題 「性暴力被害の実態と急性期対応について」
   講師 性暴力救援センター日赤なごやなごみセンター長 片岡 笑美子氏
 (イ) 演題 「ストーカー対策について」
   講師 愛知県警察本部生活安全部子ども女性安全対策課
 イ 報告
   テーマ 名古屋市犯罪被害者等支援条例
   報告者 名古屋市市民経済局地域振興部地域安全推進課
犯罪被害者等支援に係る重大事案発生時の対応力強化チラシ(PDF)

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■交通安全ニュース8月号
◎平成30年7月末の交通死亡事故の発生状況
○愛知県の7月末の交通事故死者数は109人で、前年同期と比べ3人増加しています。
○地域別では、尾張地域が36人(西尾張23人、東尾張13人)で前年同期と比べ6人減少(西尾張-5人、東尾張-1人)です。
○当事者別では、歩行者が40人で前年同期と比べ大幅に7人増加しています。
○年齢層別では、高齢者が62人で、前年同期と比べ大幅に9人増加で、全体の交通事故死者数の約6割を占めています。
○事故類型別では、横断中が23人で前年同期と比べ1人減少しています。
○シートベルト着用状況では、四輪車乗用中の死者数24人のうち半数の12人(運転席10人、助手座席1人、後部席1人)が非着用で、着用していれば助かったと思われる人は7人(運転席5人、助手座席1人、後部席1人)です。
◎ 8月中旬から歩行者死者数が増加傾向
○歩行者が被害に遭う死亡事故は、日没時間が早くなるにつれ増加する傾向があり、8月中旬が起点となっています。日没時間前後の歩行者の方はドライバーから見えにくくなりますので、反射材の活用と明るい服装に心掛けてください。ドライバーの方も、早めのライト点灯とハイビームを活用して視認性を確保するなど、安全運転に努めてください。
◎ 二輪車の事故防止 ~8月19日は「バイクの日」~
○8月は二輪車死者数が年間で最も多く、特に30~50歳代のライダーが多く占め、土日に約半数が発生していています。交差点における出会い頭事故や右折直進事故が多発していますので、二輪車利用の際は、交 差点では特に速度を控え、安全確認を徹底してください。
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悲惨な交通事故を防ぐため、県民一人一人が「Stop」「Slow」「Smart」の3つの「S」を合言葉に「交通安全スリーS運動」を実践しましょう。
各企業におかれましては、県内の厳しい交通事故情勢を御理解いただき、交通事故防止対策の積極的な推進に努めていただきますようお願いします。
 
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○愛知県警察からのお知らせ【毎月11日は「横断歩道の日」】
愛知県では歩行者が優先である横断歩道上での交通死亡事故が後を絶ちません。
そこで愛知県警察では、本年12月31日までの間、毎月11日を「横断歩道の日」と独自に指定し、横断歩行者の保護意識の醸成と横断歩道の利用促進の取組を実施します。
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●車両運転中の「ながらスマホ」に関するお願い
自転車や自動車等を運転しながらスマートフォンや携帯電話を手に持っての通話や操作、画面を注視することは、法令に違反する大変危険な行為です。絶対にしないでください。
詳しくは 愛知県のHPを御覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/28nagara-smartphone.html
また、愛知県では、「ながらスマホ」の危険性をより広く県民の皆様に知っていただくため、8月から9月にかけて重点的に広報啓発を実施します。内容は、動画広告の配信、映画館での広告上映、啓発キャンペーンの実施等になります。
詳しくは、愛知県の車両運転中の「ながらスマホ」防止啓発キャンペーンについてのページをご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/nagarasumaho-boushi.html 
 
●75歳以上のドライバーの方へお願い
平成29年3月12日から新しい高齢者講習制度が以下のとおり運用されています。
○臨時の認知機能検査制度
75歳以上の方が一定の違反行為をしたときは、臨時の認知機能検査を受けなければなりません。
○臨時高齢者講習制度
臨時の認知機能検査を受けた方が、認知機能が低下するなど一定の基準に該当するときは、臨時の高齢者講習を受けなければなりません。
○臨時適性検査等
更新時の高齢者講習の前に認知機能検査を受けた方や一定の違反行為をした方は、臨時認知機能検査を受け、その結果、認知症のおそれがある場合は、臨時に適性検査を受けるか、又は医師の診断書を提出しなければなりません。
詳しくは、愛知県警察の新高齢者講習制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kaiseidoukouhou.html
 
●運転免許証の自主返納制度
加齢に伴う身体機能や判断力の変化により、運転に不安を感じる方や御家族から交通事故を心配されている方、また、御家族の運転を心配されている方は、一度、御自身もしくは御家族の運転免許証の自主返納について考えてみましょう。
運転免許証の自主返納制度とは、免許を受けている方が、自らの意思で有効期限のある運転免許証の取消しを申請する制度です。
詳しくは、愛知県警察の自主返納制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kerekisyoumei/zisyuhenoou.html
■愛知県内の交通事故死者数について
地域安全課交通安全グループのトップページには、全国の交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/index.html
また、下記のページに市町村別交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/jikodata/index.html
※どちらも毎日更新しています。(土、日、祝日を除く。)
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■防犯安全ニュース7月号
〇くらしに役立つお金と生活の知恵を学ぶ「くらし塾 きんゆう塾」2018夏号をご紹介します。
広報誌「くらし塾 きんゆう塾」

わたしはダマサレナイ第41話 次から次へと犯人が考え出す架空請求の手口。この1年増えて来たのが電子マネー型と収納代行利用型。若い人も要注意です。
この夏号の、くらしに活かす行動経済学「行動経済学とはどういう学問か」のなかで次の記述があります。
行動経済学は、そうした心弱い存在に寄り添い、どう行動するべきかについて考えさせてくれる学問です。 こちらもダマサレナイの参考になります。
○安全安心な地域づくりには、防犯を担う人材の育成、犯罪がおきにくい環境づくり、活動関係者の情報を共有するネットワークづくりを持続的に行う必要があります。9月21日(金)に、愛知県安全なまちづくり・交通安全パートナーシップ登録企業様向けの講演会等を企画しています。詳細は8月号でお知らせします。よろしくお願いします。
〇パトロール等の啓発活動を実施される場合は、熱中症にお気を付けください。
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■交通安全ニュース7月号
◎平成30年6月末の交通死亡事故の発生状況 
○愛知県の6月末の交通事故死者数は95人で、前年同期と比べ3人増加しています。
○地域別では、尾張地域が33人(西尾張22人、東尾張11人)で前年同期と比べ3人減少(西尾張-2人、東尾張-1人)です。
○当事者別では、歩行者が38人で前年同期と比べ大幅に12人増加しています。
○年齢層別では、高齢者が58人で、前年同期と比べ大幅に12人増加で、全体の交通事故死者数の6割を占めています。
○事故類型別では、横断中が22人で前年同期と比べ1人増加しています。
○シートベルト着用状況では、四輪車乗用中の死者数19人のうち10人(運転席9人、助手座席1人)が非着用で、着用していれば助かったと思われる人は5人(運転席4人、助手座席1人)です。
◎夏の交通安全県民運動を実施しています!
~7月11日(水)から20日(金)までの10日間~
夏本番を迎え、海や山では本格的なレジャーシーズンが到来します。行楽のために自動車を運転する機会が増えるほか、暑さやレジャーからくる不注意や疲れにより、交通事故の危険性が高まります。
そこで、次の運動重点に沿った「夏の交通安全県民運動」を展開しますので、皆さんも交通安全活動への御協力をお願いします。
≪運動重点≫
○歩行中の子供・高齢者と高齢ドライバーの交通事故を防止しよう
○後部座席を含めた全ての座席でシートベルトとチャイルドシートを正しく着用しよう
○飲酒運転を根絶しよう
○歩行中・自動車乗用中の交通事故をなくそう
※県内一斉大監視:7月13日(金)午前7時から午前9時までの間
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暑さが本格的となる梅雨明け後に急増!正面衝突や追突事故が多発!!
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◎7月は飲酒運転による死亡事故が多発します
飲酒運転による事故が多発します。また、酒に酔った歩行者が路上で寝込んで事故に遭うケースも散見されます。夜間、特に街路灯などの照明がない場所を運転する場合は、不測の事態にも対応できるよう速度を控えて走行してください。
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悲惨な交通事故を防ぐため、県民一人一人が「Stop」「Slow」「Smart」の3つの「S」を合言葉に「交通安全スリーS運動」を実践しましょう。
各企業におかれましては、県内の厳しい交通事故情勢を御理解いただき、交通事故防止対策の積極的な推進に努めていただきますようお願いします。
 
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○愛知県警察からのお知らせ【毎月11日は「横断歩道の日」】
愛知県では歩行者が優先である横断歩道上での交通死亡事故が後を絶ちません。
そこで愛知県警察では、本年12月31日までの間、毎月11日を「横断歩道の日」と独自に指定し、横断歩行者の保護意識の醸成と横断歩道の利用促進の取組を実施します。
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●車両運転中の「ながらスマホ」に関するお願い
自転車や自動車等を運転しながらスマートフォンや携帯電話を手に持っての通話や操作、画面を注視することは、法令に違反する大変危険な行為です。絶対にしないでください。
詳しくは 愛知県のHPを御覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/28nagara-smartphone.html
 
●75歳以上のドライバーの方へお願い
平成29年3月12日から新しい高齢者講習制度が以下のとおり運用されています。
○臨時の認知機能検査制度
75歳以上の方が一定の違反行為をしたときは、臨時の認知機能検査を受けなければなりません。
○臨時高齢者講習制度
臨時の認知機能検査を受けた方が、認知機能が低下するなど一定の基準に該当するときは、臨時の高齢者講習を受けなければなりません。
○臨時適性検査等
更新時の高齢者講習の前に認知機能検査を受けた方や一定の違反行為をした方は、臨時認知機能検査を受け、その結果、認知症のおそれがある場合は、臨時に適性検査を受けるか、又は医師の診断書を提出しなければなりません。
詳しくは、愛知県警察の新高齢者講習制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kaiseidoukouhou.html
 
●運転免許証の自主返納制度
加齢に伴う身体機能や判断力の変化により、運転に不安を感じる方や御家族から交通事故を心配されている方、また、御家族の運転を心配されている方は、一度、御自身もしくは御家族の運転免許証の自主返納について考えてみましょう。
運転免許証の自主返納制度とは、免許を受けている方が、自らの意思で有効期限のある運転免許証の取消しを申請する制度です。
詳しくは、愛知県警察の自主返納制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kerekisyoumei/zisyuhenoou.html
■愛知県内の交通事故死者数について
地域安全課交通安全グループのトップページには、全国の交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/index.html
また、下記のページに市町村別交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/jikodata/index.html
※どちらも毎日更新しています。(土、日、祝日を除く。)
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■防犯安全ニュース6月号
○内閣府の「特殊詐欺に関する世論調査」(平成29年3月公表)の結果、「自分は被害にあわないと思う(どちらかと言えばを含む)と回答された方が約8割にのぼります。
いかに詐欺被害から自らの身を守るか? 金融広報中央委員会の調査論文である「行動経済学を応用した消費者詐欺被害の予防に関する一考察」では、実際に発生した被害実例に即して詐欺被害の心理的メカニズムを分析するとともに、具体的な詐欺被害の予防等がまとめられています。御一読下さい。
○7月は再犯防止啓発月間です ~再犯防止対策に御理解と御協力を~
我が国では、犯罪の発生件数は大きく減少している一方、刑法犯の検挙人員に占める再犯者の割合(再犯者率)が年々上昇しており、安全で安心して暮らせる社会を実現する上で、犯罪や非行の繰り返しを防ぐ「再犯防止」が大きな課題となっています。
こうした中、平成28年12月に、「再犯の防止等の推進に関する法律」(再犯防止推進法)が公布・施行されました。法律では、国及び地方公共団体は、再犯の防止等に関する施策が円滑に実施されるよう、相互に連携を図ることなどが定められているほか、国民の間に広く再犯の防止等についての関心と理解を深めるため、7月を「再犯防止啓発月間」とする旨が定められています。
犯罪をした人等が、犯罪や非行を繰り返すことなく、再び社会を構成する一員として歩んでいくためには、就労支援や住居の確保など、円滑な社会復帰を促進することが重要です。県民の皆様におかれましては、立ち直りを支え、安全で安心して暮らせる社会を実現するため、再犯防止対策に御理解と御協力をお願いします。
○安全安心な地域づくりには、防犯を担う人材の育成、犯罪がおきにくい環境づくり、活動関係者の情報を共有するネットワークづくりを持続的に行う必要があります。
引き続き愛知県安全なまちづくり・交通安全パートナーシップ企業活動への御協力よろしくお願いします。
行動経済学を応用した消費者詐欺被害の予防に関する考察-消費者詐欺被害(PDF)

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■交通安全二ュース6月号
◎ 平成30年5月末の交通死亡事故の発生状況
○愛知県の5月末の交通事故死者数は78人で、前年同期と比べ1人増加しています。
○地域別では、尾張が最も多く26人(東尾張9人、西尾張17人)で前年同期と比べ3人減少(東尾張+1人、西尾張-4人)しています。次いで名古屋が23人で前年同期と比べ6人増加しています。
○当事者別では、歩行者が32人で前年同期と比べて9人増加しています。
○年齢層別では、高齢者が最も多く46人で全体の交通事故死者数の約6割を占めています。
○シートベルト着用状況では、四輪車乗用中の死者数16人のうち8人が非着用で、着用していれば助かったと思われる人は4人です。
◎6月11日から20日まで「シートベルト・チャイルドシート着用徹底強化旬間」です。
後部座席を含め全ての座席においてシートベルトなどを着用することは、道路交通法で義務付けされています。車が急停車した際に、ダッシュボードやフロントガラスに衝突し重大な被害となる二次衝突や、交通事故の衝突によって、フロントガラスやドアから外に放り出される車外放出を防ぐためにも、シートベルトやチャイルドシートを正しく着用しましょう。
 
◎少ない晴れ間に死亡事故が集中発生!!
6月は雨の日が多いですが、交通死亡事故の8割以上が晴天時に発生しています。少ない晴れ間に歩行者や自転車の交通量が増加することが理由の一つと考えられます。雨の後の晴天時に、交差点で自転車と出会頭に衝突したり朝夕に散歩中の歩行者と衝突する死亡事故が多く発生します。雨上がりは特に歩行者・自転車に注意して走行しましょう。また、自転車を利用される方も、一時停止場所では停止や交差点を通過する際の確実な安全確認をお願いします。
 
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悲惨な交通事故を防ぐため、県民一人一人が「Stop」「Slow」「Smart」の3つの「S」を合言葉に「交通安全スリーS運動」を実践しましょう。
各企業におかれましては、県内の厳しい交通事故情勢を御理解いただき、交通事故防止対策の積極的な推進に努めていただきますようお願いします。
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平成30年度安全運転診断モニター募集チラシ(PDF)

●車両運転中の「ながらスマホ」に関するお願い
自転車や自動車等を運転しながらスマートフォンや携帯電話を手に持っての通話や操作、画面を注視することは、法令に違反する大変危険な行為です。絶対にしないでください。
詳しくは 愛知県のHPを御覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/28nagara-smartphone.html
 
●75歳以上のドライバーの方へお願い
平成29年3月12日から新しい高齢者講習制度が以下のとおり運用されています。
○臨時の認知機能検査制度
75歳以上の方が一定の違反行為をしたときは、臨時の認知機能検査を受けなければなりません。
○臨時高齢者講習制度
臨時の認知機能検査を受けた方が、認知機能が低下するなど一定の基準に該当するときは、臨時の高齢者講習を受けなければなりません。
○臨時適性検査等
更新時の高齢者講習の前に認知機能検査を受けた方や一定の違反行為をした方は、臨時認知機能検査を受け、その結果、認知症のおそれがある場合は、臨時に適性検査を受けるか、又は医師の診断書を提出しなければなりません。
詳しくは、愛知県警察の新高齢者講習制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kaiseidoukouhou.html
 
●運転免許証の自主返納制度
加齢に伴う身体機能や判断力の変化により、運転に不安を感じる方や御家族から交通事故を心配されている方、また、御家族の運転を心配されている方は、一度、御自身もしくは御家族の運転免許証の自主返納について考えてみましょう。
運転免許証の自主返納制度とは、免許を受けている方が、自らの意思で有効期限のある運転免許証の取消しを申請する制度です。
詳しくは、愛知県警察の自主返納制度のページを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/kerekisyoumei/zisyuhenoou.html
■愛知県内の交通事故死者数について
地域安全課交通安全グループのトップページには、全国の交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/index.html
また、下記のページに市町村別交通事故死者数を掲載しています。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki-anzen/koutu/jikodata/index.html
※どちらも毎日更新しています。(土、日、祝日を除く。)
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